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ミルクパン

二宮くんと北山くんと時々福ちゃん

二宮和也の33歳を祝う

 

見た目は子供、頭脳は大人*1鋭いツッコミも愛情表現!嵐の演技派アイドルこと、二宮和也が6月17日をもちまして、めでたく33歳を迎えました。

とてもおめでたい日なので、約1ヶ月ぶりですがブログに残しておこうと思います。

 

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ってゆうか、もう33歳??全然見えないんだけど。私が知ってる33歳ってもっとおじさん感漂ってて、常にアブラ汗かいてる感じ。

それに比べて二宮くんは、お肌スベスベだし、爽やかな汗しかかかなそうだし、あざといし!

髭が濃くなってるな〜って思う日もあるけど、毛穴無さそうだし。

やっぱりアイドルってすごいんだな←語彙力w

これからも全然アイドルでいてください。

 

そんな二宮くんと同じ時代に生まれて、二宮くんがジャニーズ事務所に入ってくれて、嵐になって、嵐を続けてくれて、たくさんのコンサートや音楽、映画やドラマに出てくれて、それを実際に見ることができて。本当にありがたい。

二宮くんのおかけで毎日が楽しいし、趣味の友達も増えたし。二宮くんきっかけでいろいろな作品に触れることができるし。ファンになったのは皆と比べれば遅いけれども、二宮くんの魅力に気付くことが出来て、私は幸せです。

二宮くんありがとう!!

 

 

なんか気持ち悪い文章になっちゃったけど、最近は専らキスマイを聞いています。

6月22日に発売されるアルバムI SCREAMにとても期待をしていまして。明るい曲好きなんだよな〜。ツアーも楽しみで仕方ない!

今日なんて、北山くんに目の前でファンサもらう夢まで見ました。どうか現実になりますように…!!

 

こんなこと言ってますが、私の中の一番はやっぱり二宮和也です。不動の1位。これはゆるがないです。(こんなこと言ってて、来年には違うこと書いてたらうけるw)

だから二宮くん、来週のワクワク東京でガッツリ嵐に引き戻して下さい。

 

 

二宮くん、33歳本当に本当におめでとうございます!!

TOPのライバル風間ぽんもお誕生日おめでとうございます!!

*1:アニメ名探偵コナンの冒頭のセリフより引用

I seek メイキングを振り返る

 

2016年5月18日、嵐49枚目となるシングル「I seek / Daylight」が発売されました。前作と同様に、初回限定版にはMVメイキングDVDが入っています。

この「I seek」。MVに続いて、早速メイキングも見たんですけどね。

 

 

突っ込みどころ満載。

 

MVも朝のWSとかCMでも見てたから、一応は知っていましたけど。いざ、見てみると「おいおーいwww」ってなるとこ多数。

まず、設定からして謎。ホームパーティー終わりの5人がだんだん楽しくなってきて、最後はみんなで踊り出すってゆう。どこの貴族の集まりなのかな?

でも、結局はみんなかわいいからジェーストームありがとう!

 

さて、メイキング見た感想を感情のままに書いていこうと思います。ここからはネタバレになります。

初回盤持ってる方は、メイキング見ながら読んでいただくとわかりやすいかもしれないです。

 

 

まず、櫻葉。櫻井くんがブドウ投げて、相葉くんが口でキャッチしようとするけど出来なくて、二人で笑いあうってやつ。この笑いあった瞬間の雰囲気が櫻葉感漂ってるよね。俺千葉!!二人とも顔クシャクシャにして笑うの。MVには二人の笑い声入ってて、監督グッジョブ!

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口でキャッチできなかったブドウを手でキャッチして、それをスマートに食べる相葉くんも相葉くんっぽさが出てる。

 

 

で、二宮くん登場。

トッ、トランプ持ってるーーー!!嵐のマジック王子来たーーー!!この瞬間に、「二宮くんのマジック見れる!」って確信。

カードくるくる回しながら、目も合わせず演出の説明聞く二宮くん。まさに情熱大陸の二宮くん。あんなにカードくるくる回せるなんて本当に器用。

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…でもさ。スカーフいらんのよ。ホームパーティーだからおしゃれしたんだろうけど。なんでスカーフ?あのスカーフさえなければ、シャツのボタンも2個空いてるからエロさ増すのに!!

まあ、相葉くんのベスト風サスペンダー?サスペンダー風ベスト?もなかなか突拍子もない感じだけどね!背中映った時二度見しちゃった。背中スポブラみたいじゃん。

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しかもそれをジャケットの上から着てるからね。それでも似合っちゃうのが相葉雅紀。さすがベストジーニスト賞。二宮くんが着たら、たぶんリュック背負ってるみたいになる。サスペンダーっぽいとこで坊ちゃん感が増して、幼稚園児の春の遠足みたいになる。

ほめてるよ!!

 

天然ちゃんがフルーツ食べてるとこはただの癒し。マイナスイオン流れまくり。

でも、ライチとイチジク間違える?

 

 

からの!!!!二宮マジック!!!!マジックすると手元がアップになるからいいですよね。

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愛おしいクリームパンお手て。指短くて、骨が出てないムチムチしたお手て。5歳児なのかな?手だけ5歳で成長止まってるのかな?

 

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 こんなかわいい手で、「ちょっと失礼。」ってやられても、大人ぶった生意気5歳児にしか見えませんよ。あー。かわい。

 

 

そして、満を持して登場。

フランスパン。

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後にもちょいちょい出てくるこのフランスパン。だいぶおいしいですよね。(食べ物としてじゃなくて)智くんが肩に担いだり。相葉くんから二宮くんに渡されて、クッションの上に置かれたり。

ただ、ソファやらクッションやら様々なところに置かれて、メンバーにもたくさん触られたフランスパンを!相葉くんが!おもむろに食べるという。

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普通、こんなにも色んなとこに置かれたパンは食べないだろう。しかも超固そう。でも、そんなとこも素敵だよね。

できることなら、あのフランスパンになりたかったな←

 

最後のみんなで踊り出すとこの振り付けシーン。安定の大宮。

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ふざけてる大宮を全く気にしない3人もいい。

あと、櫻井くんの「おっけー。」もかわいい。

 

実際に踊り出すとこは、二宮くんの恥ずかしさを捨てきれてない感じが好きです。伏し目がちで踊ってるのたまらんです。

 

 

と、こんな感じです。後半やっつけ気味になっちゃいましたが。

なんか潤くんについての感想が何もなかったな。

気が向いたら「Daylight」編も書こうかなと思っているので。

 

発売前は「I seek」の方が好きかなーと思ってましたが、両方きちんと聞くと「Daylight」の方が 好きです。

 

 

I seek / Daylight(初回限定盤1)(DVD付)

I seek / Daylight(初回限定盤1)(DVD付)

 
I seek / Daylight

I seek / Daylight

 

 

 

 

二宮沼にはまるまで

 

前回の記事で、私がジャニオタになるまでを書きました。

 

kz-ars-sho.hatenablog.com

 

今回はジャニヲタになり、あれよあれよと二宮沼にはまっていくまでを書いていこうと思います。

 

 

①見ると元気が出るDVD

就職して3年が経ち、仕事にも慣れてきた頃。雑誌かなにかで、「見ると元気が出る音楽DVD」で嵐のライブDVDがピックアップされていました。この頃嵐はすでに、チケットが取れないアーティストで有名でしたし、言わずもがな国民的アイドルでした。

同時期に松本潤主演の月9ドラマ「ラッキーセブン」の放送が始まり、時多駿太郎のイケメン具合とチャラさに心奪われました。

 

「え、まってまって。松潤ってかっこよくない??」

 

おっせーよ!今かよ!!なに見てたんだよ!!!花男見てたよ!!!!なんで気づかなかったんだよ!!!!!

全国の嵐担からしたら、なにを今更な時期に潤くんにハマる私。

花男出」*1ならぬ、「ラキセ出」です。

 

そんな時に、「そういえば…雑誌で見た元気が出るDVDに嵐があったな。見てみようかな。」と思い立ちます。

そこで手に取ったのが、Beautiful WorldのコンサートDVDでした。

 

開始早々、雨の中「ビューティフルワールド!!!!」と叫び、Believeを歌い始める5人組。

「え、え?なにこの世界?」

あいにくな空模様なのに、ツアータイトル通り、そこには美しい世界が広がっていて。自分の知らない景色になかなか現実が受け入れられない私。

 

4曲目のA•RA•SHI。リフターがゆっくり降りる中、潤くんがアリーナ席の観客に、貴公子のようにゆっくりとふわっとした投げチューをするんです。

 

 

「………fふでょのあふぁえうfhbしぇえbp!!!!!」

 

 

はい、即死。確信犯だろ。

言葉にならないほど悶え、苦しみながらDVDを見続けました。

 

BWの二宮くんソロは「どこにでもある唄」。この時にも二宮くんの魅力には気づけずでした。

BWを見ての二宮くんの印象といえば、髪がもっさりと長く、よく顔に髪がはりついていたので、邪魔じゃないのかな?と思った程度の印象。 まじ適当。

でも後に、このもっさりヘアは大好きになるので。二宮くん許してね。←

 

ちなみに、BWではCrazy Moonをがっつり踊るんですけど。

この時の衣装が、二宮くんだけサルエルパンツ。他の4人は普通のパンツなのに、二宮くん一人だけサルエルパンツ

ちょっと足が短く見えちゃって激かわいいんだけど、そのサルエルでキレッキレにクレムンを踊るんです。

サルエル履いて激かわいいのに、がっつりクレムン踊る二宮くんがまさに二宮くんって感じ。

もちろんこれは、二宮担になってから気づいたことなので、当初はサルエル履いてたことも知らなかったです。

 

ちょっと話がずれてしまったので、戻しますね。

 

 

②虹

BWを見た私はもっと嵐のDVDを見たいと思いました。そして、次に手に取ったのが、Scene〜君と僕の見ている風景〜の国立と、Time〜コトバノチカラ〜でした。

 

そう。Timeコンです。今では私の一番好きなコンDVDに君臨しています。

透明のグランドピアノが浮かび上がり、二宮くん登場。

それまで二宮くんのことはさほど気にしていなかったので、曲の入りは普通に見てました。「へぇ〜、ニノってピアノ弾けるんだ〜」みたいな。

しかし、中盤から鼓動が速くなっていくのがわかりました。

「………わゎゎゎゎ。………なになになに!?!?」

曲の流れとともに私のドキドキも頂点に達してきて。最後のメガネを外して「ありがとう。ありがとう。」と歌い上げるとこで、新たに二宮担が誕生しました。

もう、ずっきゅーーーーーんって感じ。よく少女漫画にあるような。

 

すぐにチャプター戻して、ひたすらリピート。

冒頭で首を伸ばすんですけど、その時の喉仏がたまらなく綺麗。

そのあとイントロでピアノ弾きながら、ニヤッと優しい笑みを浮かべるんですよ!!

あーーーーー!!あざとい!!!!!完全に二宮くんの仕掛けた罠に引っ掛かる私。

終始汗だくの二宮くん。滴る汗がね、もう。

あのシュッとした顎先から汗が下に落ちるんです。もったいないと思いませんか?顎先にフィルムケースくっつけて、あの汗集めたい。そんで凍結保存しておきたい。

「好きだよ。(舌ペロ)一言よ?」とか何?あそこの舌ペロ、イジリー岡田級に高速なんですけど。←褒めてます。

 

全二宮担が団結して、アラフェス’12ではギミゲ、アラフェス’13では秘密に投票する中、私はわずかな希望を胸に虹に投票しました。それほど二宮くんソロでは、虹が大好きです。

 

ちなみに、AAA国立にも虹は収録されているのですが、私は断然Time派です。

 

 

③二宮沼へ

もうここからは二宮くんしか見えなくなりまして。今の二宮くんも、昔の二宮くんも知りたくなって、DVDからCD、本、雑誌、グッズなど、必死に収集しはじめました。

社会人3年目で金銭的にも余裕はあったので、ネットを駆使し、暇さえあればブックオフへ通い、少し高値で売られているDVD、CDなども結構な短期間で買い集めました。

AAAのアジアツアー初回盤とか、おるなしとか超高いの。どんだけー。

 

もちろんFCにも入り、あとはネットでひたすら勉強。

はじめはコンビ名も関係性も知らなくて。潤くんからの二宮くんだったので、最初は末ズが好きでした。

しかし、TVやDVD、ネットに上がっているエピソードを見ていくうちに、櫻井くんと絡む二宮くんに異常なまでの萌えを覚えました。二人とも頭の回転が速く、ピンチの時にはお互いが目配せをして上手くかわす。そして全力でふざける。

山田太郎ものがたりとか神ドラマでしかないです。

磁石についてはもっともっと語りたいので、またの機会に書こうと思います。

 

 

と、まぁこんな感じで一気に沼にはまり、抜け出せなくなりました。

昔からのDD気質もあり、2年前くらいからキスマイの北山くんにもハマってます。

そして、KinKi担の友人に誘われて行ったKinKiのコンサートで、ふぉ〜ゆ〜の福田悠太くんに出会いまして。ゆる〜くですが福ちゃんも応援しております。

 

大人になってからジャニヲタになるのって恐いですね!!

金銭面や行動範囲の制限も自分次第ですし、色々と融通が効いてしまうので。

でも今、とても楽しいジャニヲタライフを過ごしています!ありがとう嵐!!ありがとう二宮くん!!!

 

*1:花男出は永遠の新規

ジャニヲタになるまで

 

普段は日記も文章もなかなか書かない私ですが、このはてなブログで様々なジャニヲタさんのブログを読まさせていただきました。

 

その中で、私も書いてみたい!…文才ないけど!!と思い立ち、早速登録をしてみた次第です。

有名なジャニヲタブロガーさんとは天と地の差ですが、自分用の記録や振り返りに使えたらと思っています。

 

 

さて、初記事は題名通り私がジャニヲタになるまでをつらつらと書いていこうかと思います。が、なにせド新規なので(ジャニヲタもブログも)、興味ないわー。新規が何言っちゃってんの?と思われることもあるかと思いますが、何卒御手柔らかに…。

 

 

私の年齢は、ただいま放送中の「ゆとりですがなにか」でいう、ゆとり第一世代です。

私が初めてジャニーズというものを認識したのは、小学生の頃だったと思います。愛ラブJrも、うっすらと「見てたなぁ。」程度の記憶はあります。

 

①KinKi剛担?

金田一少年の事件簿のドラマが流行り、KinKiだったら絶対剛派!!と何度友達と話したことか。露店で、初期のプリクラの形をした剛くんのシールを買い(今で言う非公式)、使うのが勿体なくて、結局数枚しか貼らなかった。あのシールはどこへ消えたのか。

そういえば、初期のプリクラって顔と肩ぐらいまでしか写りませんでしたよね?全身が写るプリクラが出た時(確かストリートスナップ?とかいう機種。アラサーですみません。)、革命だ!って思って狂ったようにプリクラばっか撮ってたな。

 

KinKiのコンサートが見たくて、確かローソンで販売されたKinKiコンのビデオ*1を誕生日プレゼントで母に買ってもらいました。

しかし、硝子の少年の発売前であまり曲も知らず、残念ながらビデオテープが擦り切れるほど見ていたわけではありませんでした。まさか大人になってKinKiコンを見に行き、硝子の少年のイントロで発狂するなんて想像もしてなかったあの頃。懐かしい。

 

夏休みには、おばあちゃんの家に泊まりに行き、近くに住む従姉妹と本屋でドル誌を買い、Jrの記事をスクラップしてたりしました。確か山Pとか錦戸君あたり…。

この人!!って人は居なくて、好みの子をスクラップしてたな。部屋にピンナ貼ったりして、賞状の額縁の横で山Pが微笑んでました。

従姉妹と初めて原宿に行き、ジャニショを初体験したのもこの頃。この時は、公式写真だけでなくうちわや下敷きなども販売していました。並んで入り、散々悩んだ結果、なぜかヒナの下敷きを購入。なんでヒナチョイスだったのかは今も謎。B5のノートサイズよりも大きくて、使いにくかった記憶…。

 

あと、なぜかTVKids*2を毎号買ってた。ビデオのラベルシールとか付いてて重宝してました。

今思えば、この頃からDDっぷりを発揮してたなと…。

 

 

②1999年 嵐デビュー

1999年9月15日、ハワイの海でクルーズ客船に乗り、華々しく嵐がデビューしました。

あの頃は、Jr.の冠番組も多く、8時だJなどを見ていたため、大野智を除いてメンバーの顔は知っていました。当時のジャニヲタでない人からすれば、大野智って??と同じ心境の人が多かった、のではないでしょうか? 智くんごめん。

当時、嵐のファンでなかった私もあのデビュー会見は鮮明に覚えています。モアナサーフライダーで、特ダネ!の小倉さんとやりとりをした中継。相葉くんの覇気のない「世界中に嵐を巻き起こします!」も覚えています。

 

2000年3月に小学校を卒業するのですが、当時スポーツ少年団のミニバスに入っていた私は、このミニバスの卒団式で卒団する6年生のメンバーから出し物をすることになります。メンバーと話し合って、当時流行っていた音楽のメドレーダンスをしようということになり、このメドレーの中に、A•RA•SHIも入っていました。

あのスケスケ衣装も再現するため、透明のゴミ袋でベストとパンツを作りました。

ミニバスの練習前に友達の家に集まり、Mステなどの音楽番組を録画したビデオを再生しては巻き戻し、なんとかダンスを習得しました。

 

いやいや、バスケの練習しろよ!って感じなんですけど。楽しくて楽しくて相当気合入れてダンスの練習をしてましたね。

本番もゴミ袋をシャカシャカいわせながら、踊ってました。楽しかったな。

おかげで、今でもA•RA•SHIは完璧に踊れます。

 

 

ゆずっこ

ジャニーズも茶の間程度には見ていましたが、中学生頃より平成のフォークデュオゆずにのめり込んでいきます。

元々は、兄がレンタルCDショップでゆずのデビューシングル「夏色」を借りてきて聴いていたので、漠然といい曲だな〜とは思っていました。そこから、「いつか」「サヨナラバス」などの名曲を経て、「飛べない鳥」でどっぷりゆずっこの道へ。ご存知の通り、「飛べない鳥」は二宮くん出演ドラマ「涙をふいて」の主題歌でした。

ゆずの楽曲が主題歌ということもありますが、ドラマ自体も大好きで毎週見ていました。

私はここで、当時の自分に声を大にして言いたい。

 

 

おい。なんで!ここで二宮くんの天性の魅力に気づかなかったんだよ!!!!!

 

毎週見てたくせに。毎週泣いてたくせに。神木隆之介くん天使だったな。

せっかくゆずが二宮くんの素晴らしさを教えてくれるチャンスをくれたのに。

健太兄ちゃんを演じてた二宮くん。思春期のふてくされた感じとか、なかなか心を開かない感じとか。高めの声で怒鳴ってた感じとか。最高にエモい。

 

今でもこの頃の自分を呪ってます。

 

あまり関係ないですが、後に、弟役の康太を演じていたのが現在ふぉ〜ゆ〜の辰巳くんであったことを知った時は衝撃を受けました。

 

まぁ、ここから高校生あたりまではゆず一直線。FC「ゆずの輪」に入会し、CDも買い、ライブにも出かけるようになります。

ゆずは横浜出身なので、横浜アリーナでライブをすることも多く、よく通っていました。地方遠征や多ステもしてました。

 

ちなみに私は北川悠仁が好きでした。この時は悠仁ほどカッコイイ人はこの世にいないと思い込み、常日頃「悠仁〜!ゆうじん〜!!」と脳内お花畑状態。将来生まれてくる子供には悠仁と名付けようとまで考えていました。まぁ、今もそんな予定ありませんがね!!!

だいぶ痛い感じでしたね。

 

 

④チルオタかじり

高校を卒業し、2年間専門学校に通うことになるのですが、ここらへんから徐々にゆず離れをしていきます。

そして、当時付き合っていた人の影響もあり、ミスチルに興味を持ち始めます。ベストアルバムで昔の曲を聴き漁り、アルバム「I LOVE YOU」はヘビロテしてました。

 

やっぱり聴いているとライブに行きたくなるもので。しかし、ミスチルもチケットが取りにくいのなんの!

何回かライブには足を運びましたが、チルオタの友達に連れて行ってもらった、apbank fesはなかなかの過酷旅行だったな。

夜行列車で行って、シャトルバス乗って。会場についたら、フェスなので前の方を陣取るため猛暑の中並んで。終わっても宿取ってないから居酒屋でオールして帰るってゆう。

思い出しただけでもゾッとしたわ。今じゃこんな遠征スケジュール考えられない。若いって素晴らしい。

 

そんな感じでミスチルも好きでしたが、ヲタクをするほど追っかけていたわけではなく。アルバムが出たら買い、BGM的に聴いていたくらいでした。

 

このあとは特別好きなアーティストがいるわけでもなく、流行りのJ−POPを聴いて学生時代を経て、今の職に就きました。

 

 

そして、ある時突然に嵐に巻き込まれます。

ここから、二宮くんとの出会いからの!ジャニヲタ人生がめでたく開幕するわけです。

なんか「二宮くんとの出会い」とか書くと、どっかの夢小説みたいだな。

 

なんだか長くなりそうなので、続きは次の記事で。

拙い文章ですが、最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

*1:KinKi Kids′97 LAWSON PRESENTS 1997年6月12日発売。ローソンにて期間限定発売された。

*2:集英社が発行していたテレビ誌。ジャニーズなどのアイドルに特化していた。1996年創刊。2001年4月号を以って休刊。